リサイクルな炉台 ちょっとした工夫

お客様施工のオリジナル暖炉台の完成です。
              京都府綾部市 O様邸
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 所どころ起伏をつけられさりげなく
アクセントがきいています。
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暑い夏へ  突入寸前ですが、京都府綾部市、O様邸の暖炉台が完成しました。
お客様が自ら 材料を調達され仕上げられました。

床部分の石は綾部市内で準備され、壁面の煉瓦は、舞鶴市の薬品会社の炉の解体で出た耐火レンガを譲りうけ、積み上げられています。 まさしくリサイクル。

黒ずんだところもそれなりの味があり、ところどころに凸を入れて、面白い仕上がりになっています。

廃材品の譲り受けなので、費用も格段と安く、尚且つ、味わいがある。
もし、お近くに炉を持っている会社があれば、定期的に耐火煉瓦の交換(5年程度で)をされるようです。
タイミングが良ければ、無料で譲ってもらえる場合もあり、参考にしてください。

O様のお宅には、ダッチウエスト、フェデラルコンベクションヒーター FA209(弊社展示品)がお嫁入りします。廃番品番ですが、キャタリックコンバスター搭載のすぐれものです。

未使用ですが、それでも、ワックスがけと、点検を入念にして来週設置する予定です。

嫁にくる日〜が、来なけりゃー いいとー。

このコンベクションヒーター(薪ストーブ)はコンパクトですが非常にパワーも燃焼効率もよく風貌も
どう見ても男性的です。

でも私どもにとって、薪ストーブを店から出す時は、娘をお嫁に出す、父親の心境にどうしてもなってしまします。
商品として見たことはなく、生きた人間同様に愛着があるのはこの仕事に携わる人、誰もに共通する心もちなのでしょう。



                                     by アリとキリギリス

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