FC2ブログ

世界にひとつの炉台を

200806140001_ちいさめ

炉台の設計の打ち合せをしているところです。
お客様がご自分のイメージをしめされています。

お客様のご要望とストーブ本体、煙突の貫通場所、外に出てからの障害物と様々な要因のバランスを総合して炉台の位置寸法を決めていきます。
当然、安全が最優先で効率、コストを考えて、できうる限り、お客様のイメージに近けていきます。

今回のお客様はレンガ調で、既製品のような感じのしないものをご要望です。
左官の手が上手なだけではできません。感性を職人さんにわかってもらうのに苦労もありますが、
世界に一つだけの炉台をめざしがんばってみますか。

ちなみにプローフィールに登場のダッチウエスト・セネカFA405が鎮座まします炉台は当社職人の手をかりず、わたくしアリとキリギリスの製作です。 わたし自身は炉台作業の職人ではないのですが、自分でやってみると納得いきます。お客さまも一度自分で挑戦するのもきっと面白いはず。少々の傷もそれはそれで味のあるものです。                                                     
                                          アリとキリギリス
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する