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バチあたり? バリアフリー

友人のお母さんとのお話から。

御年は70歳に近く、最近、足腰の調子がおもわしくなく、屋内
屋外を問わず、杖と押し車の生活を送られておりました。

とは言え、信仰心あつく、毎日の神棚へのお供えが大変。
神棚は板一枚の通常よく見かける、天井下に設けられています。

踏み台に乗ってのたち振る舞いは大変に怖いそうです。そらそうでしょう。

そこで冗談半分に、「お母さんが神様に近づくのでなく、神様の
方から来てもらったらどうか。」

お母さんその気になってさあ大変。こちらも言った手前、何か
妙案を差し上げなければと、写真のような神棚にしてしまいました。

■ 板一枚の神棚を荘厳な社にリフォーム。

神棚定位置

ただこれではお母さんの問題は解決していません。

■ そこでいよいよ、神様の方から降りてきてもらうのです。

神棚下降

神主さんを呼んで式典を行うとき、降神の儀とかいって、それは
厳かな祝詞をされます、これは指一本で神様が降りてくださいます。


でもこの仕掛けTOTOのトイレ昇降棚を利用し、まわりを改造
しただけなのです。

■ TOTO福知山ショールーム トイレコーナー

TOTO トイレ昇降棚

■小物が入った棚が引き下ろしできます。

TOTO トイレ昇降棚下降

思い切ったことをしてしまいました。罰は当たらないのでしょうか。
でも、こんな体が不自由になっても、神様にお供えをしたいという
老母の気持ちの方が尊い。
また、母を思う強い心からの仕業です。神さんお許しを。

                     by アリとキリギリス
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