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二重断熱煙突 貫通工事決行

雨の合間をぬぐって、屋根の貫通工事を決行しました。
建築会社さまより、解体工事前の仕込み工事を言い渡され
時間の限りがせまり、工事開始。

■フラッシングを納めるため、瓦を取り除く

煙突囲い

■雲の間からこぼれる光が室内に

煙突囲い ケイカル板

■二重断熱煙突を下げ、振れ止め完了

二重断熱煙突

ほどなく雨がまた降り出し、大急ぎで作業を終えました。

天井高に、お施主様と設計士さんの思いに食い違いがあり
煙突囲いの下場の高さが定まらず、大工工事が始まる時に
合わせてカットできる状態で仮置き。

新築、リフォームの方が薪ストーブ工事がしやすいとも言いきれず
とにかく、かかわる方々との調整が必要で、ストーブのみの工事の
方がスムーズに運ぶのかもしれません。

しかし、この調整と事前の準備がなんでもそうですが薪ストーブ屋としては
面白いところです。

それではここをあとにし別の現場へ。
大江町、東舞鶴、西舞鶴へと、またこの調整に出かけてきます。

                 by アリとキリギリス
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