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煙突掃除

今日は天候も良く、ショールーム屋上から満開の桜を眺め
ながらの煙突掃除。去年の6月に行って以来となる。

■ ショールームのダッチウエスト セネカの煙突トップ付近。
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■ トップは思いのほか目詰まりもなく、少量の煤の付着のみ。
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■ 煙道もブラシ一往復でほぼクリアーな状態を回復。
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■ これが一年間でたまった煤。これって多い?
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一年間、お客様への説明のために、過酷な使用状態にも
耐え続けてくれた店内の薪ストーブ。

最近ドラフトの勢いが落ちて、煙の逆流があったのでもしや
煙突つまりを起こしたのかと心配したが、例年より少し多め
程度の煤だった。

ここんところ、外気温も暖かく、ドラフトが起こりにくかった所
に、ストーブが温まらない状態での薪の投入が起こした煙の
逆流だったのだろう。

この一年、程度の良い薪から、リフォーム部より回ってくる
建築廃材まで、色々と燃やしてきたため、今度はかなりの
煤、タールを想像していたのだか、全くそうでなかったのに
は驚く。

この点だけは触媒式薪ストーブの効果に脱帽する。
これなら3年間ほっておいても問題ないと思うくらいだ。
(実際は煙突掃除は年一度、必ず行います。)

お客様が何を求められるかで、クリーンバーニング燃焼や
リーンバーン燃焼であったりがお勧めの場合もある。

燃費重視のユーザー様ならやはり、キャタリティック(触媒)
搭載シリーズを超えるものは今のところないのではないか。

当然、二重断熱煙突が燃え残りのガスを冷やさずにその
まま煙突トップまで送り出してくれたことも大きな要因で、
その相互のバランスがなによりも大切。今薪ストーブの設置
をお考えのお客はお気軽にお声を掛けてください。

                by アリとキリギリス