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武士の情

次の冬用にと薪作りに精を出す昨今。チェーンソーの刃を押し
あてるが、どうしても刃の入れられない枝。

■薪割り台に乗せた桜の枝。それ以上手が進まない。

P3120120_convert_20090401140742.jpg

枝の中ほどに何やら白いものが。 

山から引きあげてきたのは今年の2月、まだ雪がかぶっていた
直径8㎝ほどの桜の枝。
長さ150㎝位に一旦切り落した時には、葉も芽もない状態。
まだ水分、栄養分はあり、それを頼りに、切り落とされた後も
なお咲き誇ろうとする桜。生命力のすごさに感激するのみ。


■そんな桜の花びらに暫し時間を与えたくなる。

P3120123_convert_20090401134204.jpg

結局持ち帰り、今玄関に飾っている。
自然の恵みを改めて感じるひとコマでした。

                    by アリとキリギリス
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