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煙突に……

本日は京丹後市へ来ています。




火入れ式です。

高倉


その後昨年設置させていた頂いたお宅へ,
煙突掃除とメンテナンスへ。

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今日は天気もよくて気持ちいい!!
屋根から眺める風景は最高です。
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煙突のトップにはなんと鳥の巣が……よくあること?いやたまにあります。
ある現場では焼き鳥で出てきたこともありました。
トップに鳥の巣やスズメ蜂の巣もあったりすると、煙が逆流したりします。

やはり年に1回のメンテナンスは必須ですね。
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これで安心して ストーブが楽しめますね。
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by,ギター侍




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薪ストーブメンテナンス

いよいよ楽しい 待ちに待ったシーズン到来です。

この時期は煙突掃除の日々におわれております。

年に1度のメンテナンスは薪ストーブさんたんにご相談くださいませ。

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薪ストーブ 家族の一員

■ 兵庫県丹波市内にて

morso メンテナンス20111106

弊社の薪ストーブを永年ご愛用いただいているお客様をご訪問。炉内のレンガ交換のご相談を承る。設置は平成1年でモルソーの1124シリーズ、レンガも上部が脱落し交換となりました。

今年で23年目。永久とは言えないものの、ずいぶん永くお使いいただいています。ストーブ自体の傷みもあり、本来なら買い替えをお勧めするところなのですが、弊社の先代社長とご主人さま(どちらも故人)との導入時のいきさつやら、ご家族のこのストーブへの愛着をうかがうにつれ、何とかして、もう少し使って頂くこととなりました。

安全第一ですが、このストーブが、亡きお父様との接点、家族の一員のような存在となっていることを感じます。

■ レンガ交換終了

モルソー 耐火レンガ交換 完成 20111106

簡単にレンガの差し替えが出来るはずのところ、古いレンガが本体と固着して外れません。タガネとハンマーで慎重に古いレンガをたたき、削り、取り外すこと2時間。無理な姿勢で腰も変になり、腱鞘炎になりそうです。

無事に新しいレンガを納めることができ、このお宅も冬への準備が整いました。

ここ数週間、設置工事、打ち合わせ、メンテナンスと、日曜日もなく、子供たちにかかわれる時間が少なくなり、就寝前の1時間くらい、一日の出来事を聞いてやる程度。

3人の子供は、少年野球、中学校の硬式野球と今日も出かけています。長男は北播リトルシニアの硬式野球チームに所属し、来春の全国大会の出場を勝ち取っています。今月の23日から始まる、阪神甲子園球場で行われるタイガースカップはぜひ応援に行きたいので、ヤッパリ今日も頑張らねば。

          by アリとキリギリス

煙突 通信簿

昨年、ダッチウエストFA265を設置させて頂いた丹波市Y様邸
のメンテナンスにお伺いしました。
設置後1年の無償点検の実施です。

■兵庫県丹波市 Y様邸

コンベクションFA265

■ 一階天井下から上部を覗き込んでいます。

煙突 通信簿

室内シングル煙突を外し掃除後、二重断熱煙突の点検掃除
を行いましたが、薪も良く、焚き方も上手なのに加え、触媒の
効果も発揮され、良好な状態です。少しススはあるものの
通信簿の5段階評価なら、4というところでしょうか。このごろ
煙突掃除のときはお客様に評価点を伝えることにしています。

ストーブを長く安全に使っていただくための励みとなるよう
にわかりやすく伝えることが大事です。

          by アリとキリギリス

キャタリティックコンバスター(触媒)

触媒式の薪ストーブを6シーズンお使いいただいたお客様より
メンテナンスの応援依頼を受け訪問しました。

煙突掃除も毎年されてはいたようですが、細部にわたっては
行き届かなかったようで、切り離せるはずの煙突が密着して
思うようにならず、バーナーで温めながらなんとか終了。

さて本体のメンテナンスはと聞くと長年なさったことがない。

さればと天板を外してみることに。

■ ダッチウエスト フェデラルコンベクションヒーター FA225 二次、三次燃焼室

FA225.jpg

煙の逆流こそまだ起こらないにせよ、ガスケットの疲労、灰・
煤のの付着が目立ちます。


■ キャタリティックコンバスター(触媒)
キャタリティックコンバスター
 
  購入当時から搭載の触媒は今ではほとんど効果がない
  と  思われ、 手で持ち上げると、崩れそうになる状態。
 
■エアディストリビューター

FA225二次燃焼室

  触媒の下から高温空気を供給するバーナー上の多孔も
  灰で覆われた状態。はけ、ブラシなどで丁寧に払い落し
  ます。

■天板のガスケット交換

ガスケット

 天板を外したとき、脱落したガスケット、新しいものに交換。


■素材変更されたキャリテイックコンバスター

ステンレス製 新触媒

 今年5月よりキャタリティックコンバスター(触媒)が素材変更
 され従来のセラミック製からステンレス製になりました。

これにより触媒効果は下記のようにパワーアップされています。

 ● 従来のセラミック製触媒より最燃焼開始温度が約40°低下し、
   220°Cから最燃焼開始。
 
 ● ステンレスは熱伝導率が高いため、最燃焼開始温度への到達
   が早い。これにより燃焼性能もさらに向上。

 ● ハニカム構造がより強固になり、耐久性が向上。
   18000時間の使用テスト後も触媒効果の劣化はごく僅か。
    (従来品の効果は 12000時間  5~6年)

 ● 目詰まりが少なくメンテナンス性に優れている。


  新しい触媒の交換が必要なことを説明し今日の所は終了。

触媒式は確かに燃焼効率が良い分。ストーブ本体の疲労箇所
もしくは、消耗品はクリーンバーニングよりも多いのは確か。

「北欧のストーブに比べ、アメリカのストーブは壊れやすい」という
風評があるのはこのせいなのかもしれない。決してそうではない。

これは北欧とアメリカの違いでなく、燃焼方式の違いであって
メンテナンス、ケアーさえ早めにしてやれば解決すると思います。

二次燃焼室の清掃は必要であったにせよ、6年間も焚き続け
て、まだこの状態ですむ。恐るべし触媒効果。

クリーンバーニング式、触媒式それぞれに良さはあります。
ただ、どのように使いたいかで選んで欲しいものです。
 
          by アリとキリギリス
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